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特定非営利活動法人
日本視覚障がい情報普及支援協会

Japan Association of Visually-Impared Information Support

活動のご案内

全国の視覚障害者に広く情報普及支援活動を障害者の目線に立っておこなっています。

当協会は視覚障がい者の方々が日々生活を営む上での不便を感じる、困っている、相談できる人が身の回りにいないなど障がい者の方々の声を聞いて課題を抽出し課題解決のための活動をおこなっています。普及支援活動は「普及支援活動の柱」の下記の見出しより詳細内容をご覧ください。活動の近況については、随時当協会のホームページ最新のニュースとお知らせ」に掲載されてます。過去のニュースとお知らせはリンク「記事一覧」よりご覧いただけます。

普及支援活動の柱

下記のそれぞれの活動項目の詳細ついてはリンクよりご覧ください。

Uni-Voice for UDの背景画像_edited.jpg

「読み上げるホームページ」Uni-Voice for UDで高アクセシビリティなWebサイトの作成と運営を提供

Uni-Voice for UD 「読み上げるホームページ」は、既存のWebサイト(ホームページ)の音声化、印刷物の音声カタログ化を同時にノーコードで簡単に作成できるサービスです。視覚障がい者の方々にとって煩わしいスクリーンリーダーでの読上げ操作、PDFファイルは困ってしまうという不便な事、制作者、Webサイトの主体者はアクセシビリティを担保しなければならない為の作業コストと時間を使わなくてはなりません。Uni-Voice for UDは、これらの問題を解決できるWebサイト制作と運営をおこなうサービスです。

JAVIS APPLIの紹介

JAVIS APPLIを導入した自治体は 362 団体/累計 76,141 ライセンス(自治体は無償貸与)

JAVIS APPLIは、音声コードUni-Voice を作成するアプリケーションです。Microsoft OfficeWordにアドインされWordで文章作成した文章は音声コードを作成して印刷することができます。既に多くの実績があります。普及促進のため公的機関への無償貸与をしており生活インフラへの音声コード導入普及支援をおこなっています。JAVIS Appli.の詳細内容は「JAVIS APPLI」のページに掲載されています。JAVIS APPLIの使用申請の申込みもできます。この下のリンクよりご覧ください。

Uni-Voiceの導入研修会について

視覚障がい者へのスマホ講習、自治体導入研修会を無償で開催

当協会では視覚障がい者の方々向けに スマートフォンの講習会を開催しています。

また、音声コードUni-Voiceの導入のため自治体職員向けに導入研修会を無償で開催しています。研修会の詳細内容は「音声コード導入研修会」のページに掲載されています。講習会の申込みもできます。この下のリンクよりご覧ください。

Uni-Voice Blindで観光ガイドパンフレットの音声コードを読んでいる.

音声コード読取りスマホーアプリ Uni-Voice Blindの完全無償ダウンロード

視覚障がい者の方々の情報アクセスに関する調査研究をおこなっています。この調査研究の成果はアプリ開発仕様として策定されています。音声コードUni-Voice読取りアプリ「Uni-Voice Blind」を無償で提供しています。Uni-Voice Blindの入手方法も掲載していますので、このホームの「主なコンテンツ」で掲載しています。この下のリンクより詳細な内容をご覧ください。

JAVISサロンの紹介

視覚障がい者による JAVIS サロンの運営 困りごとの情報発信

JAVISサロンは視覚障がい者の方々による情報の提供、情報の交換、要望のまとめなど提言としてまとめています。また、FaceBook、YouTube、メーリングリスト、 ホームページなど、SNSを利用したコミュニティ運営をおこなっています。JAVISサロンへの入会方法など「詳しい内容は「JAVISサロン」のページに掲載されています。この下のリンクよりご覧ください。

SNSによる普及活動

当協会ではFacebookによる情報発信を積極的におこなっています。

​幅広く収集した情報はすみやかにFacebookに投稿しています。

​是非 当協会のFacebookを閲覧してみてください。

  • JAVIS Facebookのリンクボタン

JAVISとつながろう

​最新のニュースとお知らせ

音声コードUni-Voiceの最新の事例、業務のお知らせをお届けします。

Uni-Voice for UD「読み上げるホームページ」でも「最新のニュースとお知らせ」を聴くことができます。

2022年9月9日

東京都練馬区 生活福祉課、文化・生涯学習課、介護保険課、議会に音声コードUni-Voice が採用されました。

東京都練馬区 「ひとり親家庭のしおり(冊子)」、「練馬まつり上映会(チラシ)」、「大谷康子と楽しむ音楽の旅(チラシ)」、「すぐわかる介護保険(冊子)」、「ねりま区議会のしおり(冊子)」に音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年8月25日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介 鳥取県倉吉市 あいサポート・アートセンター

鳥取県倉吉市 あいサポート・アートセンター 「鳥取県障がい者アート作品展チラシ」に音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年8月4日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介 足立区社会福祉協議会

足立区社会福祉協議会 「第3次足立区地域福祉活動計画(冊子)」に音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年9月9日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介(公財)練馬区文化振興協会

(公財)練馬区文化振興協会 「石神井公園ふるさと文化館ニュースVol.44」リーフレットに音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年8月25日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介(追加) 公益財団法人 千葉県文化振興財団

公益財団法人 千葉県文化振興財団 「夏休みこどもシアターチラシ」 / 「~オーケストラと心響くひとときを~チラシ」/ 「ジョイントコンサートチラシ」 に音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年8月4日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介 公益財団法人 千葉県文化振興財団

公益財団法人 千葉県文化振興財団 「西方正輝ソロコンサートチラシ」 / 「TOSO Dance Festival RISE2チラシ」 に音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年9月9日

「音声コードUni-Voice」 新規導入事例のご紹介 (公財)東京しごと財団

(公財)東京しごと財団 「障害者の方の「働きたい」を強力バックアップ!」リーフレット、「障害のある方の「働きたい」気持ちに応えて徹底的にサポート」リーフレットに音声コードUni-Voice が採用されました。

2022年8月18日

東京都港区 「みなとNEWS(2022年8月)」動画放送で音声コードUni-Voice が紹介されました。

「みなとNEWS(2022年8月)」動画放送で音声コードUni-Voice について、音声読取りスマホーアプリ「Uni-Voice Blind」について動画紹介されました。

2022年7月29日

福岡市は、当協会の音声コード 読取りアプリUni-Voice Blindの普及に向けて携帯電話事業者4社と連携!

福岡市は、当協会の視覚障害者向けに音声コード 読取りアプリUni-Voice Blindの使い方を携帯電話会社4社と連携して無料で説明する取り組みを8月1日から始めます。

音声コードUni-Voiceの最新事例、​最新のできごとなどニュースレターを配信しています。
ご希望の方は下記リンクより配信の登録ができます。

 

​主なコンテンツ

「視覚障がい者向けスマートフォンアプリ」Uni-Voice Blind 

Uni-Voice Blindで観光ガイドパンフレットの音声コードを読んでいる.

1.サポーターが本人に代わって音声コードを読み取り、保存した文書ファイルを本人の携帯へメール送信できます。
2.見えかたに応じた設定に変更 より見やすいよう文字の大きさ、太さ、コントラスト、反転、グレースケール等を設定で変更が可能です。
3.ボイスオーバージェスチャーで操作ができます。また、Siriによる操作に対応 アプリに保存したファイルを音声で呼出、読み上げることができます。

Uni-Voice Blindアプリは日本語だけでなく、多言語翻訳による音声コードUni-Voiceの読み取りにも対応しており、健常者、視覚障がい者の方問わずに訪日外国人への情報提供にも活用することができます。

視覚障がい者向けスマートフォンアプリ

Uni-Voice Blind

Uni-Voice Blindアプリは視覚に障害をお持ちの方用のスマートフォン専用アプリケーションです。Uni-Voice Blindアプリを使って音声コードUni-Voiceを読み取ることで、 Uni-Voiceに格納された文字情報を音声で読み上げると同時に、テキストにて画面表示されます。また、次のような便利な機能が備わっています。

Uni-Voice Blindアプリ

Uni-Voice Blind の使い方

次の通り、いくつかのUni-Voice Blindの使い方について動画でご紹介します。

スライドーバが付いてますので、スライドバーをクリックしてお好みの動画をご覧ください。

Uni-Voice Blindの入手は無料です。動画の下の段落にあるアイコンよりダウンロードができます。iPhone用とAndoroid用が用意しています。お手持ちのスマートフォンに合わせてダウンロードしてください。

ダウンロードをおこなった後に、ダウンロード段落下にあるサンプルのコードあるいは音声コードが付与されているお手元の封筒、書類などで読み上げを試してみてください。

Uni-Voice サンプルコード( Uni-Voice Blind で読み上げを試してみる。)

Uni-Voice Blindアプリををダウンロードをおこなった後に本文下の音声コードあるいは音声コードが付与されているお手元の封筒、書類などで早速読み上げを試してみてください。下の音声コードは東京都杉並区が発送した「新型コロナウイルスワクチン接種についてのご案内です。」封筒裏面に音声コードが印刷されています。

音声コードのサンプル 杉並区ワクチン接種案内送付された封筒 

Uni-Voice Blind のダウンロード

PCでこのWEBサイトをご覧の方は、お手持ちのスマートフォンで下のQRコードを読んで頂くと直ぐにでもそのスマートフォンにダウンロードできます。iPhone用は左のQRコードをAndoroidスマートフォン用は右のQRコードを選んでください。スマートフォンでこのWEBサイトをご覧の方は、QRコードの下にあるAppleStoreのアイコンよりiPhone用をあるいはGooglePlayのアイコンよりAndoroidスマートフォン用がダウンロードできます。

QRコード欄
QRコード Apple Storeでの UniVoice Blind アプリダウンロードサイト

Apple Store

Uni-Voice Blind

QRコード Google Playでの UniVoice Blind ソフトのダウンロードサイト

Google Play

Uni-Voice Blind

ダウンロードサイトアイコン
アイフォン用のユニボイスブラインドアプリのダウンロードするためのアップルストアへのリンク
アンドロイド用のユニボイスアプリのダウンロードするためのグーグルプレイへのリンク

Uni-Voice Blindアプリのダウンロードができます。

Uni-Voice Blind に関するお問い合わせ

ご安心してアプリを使って頂くために、Uni-Voice Blindアプリついてのご質問や疑問点などございましたならば「お問い合わせ」フォーム、あるいは下記当協会宛までお電話、電子メールでご連絡をお願いします。専任スタッフが対応させて頂きます。

Q&Aページへのリンクアイコン

(お問合せ先)

特定非営利活動法人
日本視覚障がい情報普及支援協会

〒162-0814

東京都新宿区新小川町1番14号

飯田橋リープレックスビズ7階

TEL 03-5579-2796                  

email: info@javis.jp

お問い合わせフォームページへの入力画面へのリンクアイコン

Uni-Voice for UD「読み上げるホームページ」

印刷物の音声化とWebサイトの音声化をデバイスに影響なく正確な読上げを実現するサービス

Uni-Voice for UD「読み上げるホームページ」とは

Uni-Voice for UD 「読み上げるホームページ」は、既存のWebサイト(ホームページ)の音声化、印刷物の音声カタログ化を同時にノーコードで簡単に作成できるサービスです。視覚障がい者の方々にとって煩わしいスクリーンリーダーでの読上げ操作、PDFファイルは困ってしまうという不便な事、制作者、Webサイトの主体者はアクセシビリティを担保しなければならない為の作業コストと時間を使わなくてはなりません。Uni-Voice for UDは、これらの問題を解決できるWebサイト制作と運営をおこなうサービスです。当協会は、これらの不便さ、問題を解決するために「読み上げるホームページ」Uni-Voice for UD ​ご提案をいたします。UniVoice for UD のご紹介動画を是非ご覧ください

「読み上げるホームページ」の特長

読み上げるホームページでは、既存Webサイトの情報を利用して音声コードUni-Voice付きの別サイトを作成する。既に制作された、あるいはこれから制作する紙の印刷物を電子パンフレットや電子カタログとして作成することができます。そのため、

①通常サイトと視覚障害者向けサイトを無理に混在させる必要がない

②視覚障害者向けのWebサイト作成に大きなコストをかけないで済む

という2つのニーズを同時に満たすことができます。さらに、

③紙の印刷物を電子パンフレットや電子カタログとして音声化する、という使い方もできます。

作成した読み上げるホームページは単独のWebサイト(公開用のURLを発行)として公開するだけなく、

既存のWebサイトの一部として組み込むこともできます(埋め込み用のソースコードを生成)。

その結果、制作されたコンテンツは高いアクセシビリティを得ることができ、高いアクセシビリティを担保するための負担を大幅に軽減することができます。