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Uni-Voice Blindを使用している様子.jpg

特定非営利活動法人
日本視覚障がい情報普及支援協会

Japan Association of Visually-Impared Information Support

活動のご案内

全国の視覚障害者に広く情報普及支援活動を障害者の目線に立っておこなっています。

当協会は視覚障がい者の方々が日々生活を営む上での不便を感じる、困っている、相談できる人が身の回りにいないなど障がい者の方々の声を聞いて課題を抽出し課題解決のための活動をおこなっています。普及支援活動は「普及支援活動の柱」の下記の見出しより詳細内容をご覧ください。活動の近況については、随時当協会のホームページ最新のニュースとお知らせ」に掲載されてます。過去のニュースとお知らせはリンク「記事一覧」よりご覧いただけます。

活動のトッピクス

Uni-Voice 新機能の紹介 NAVIコード・SPOTコード​  新機能として、新たに地図誘導サービスが搭載されました。

新機能「地図が話す 誘導サービス」

■NAVIコード(ナビコード)

NAVIコードは、印刷物のNAVIコードを読み込むとコードに格納されているルート位置情報をスマホ地図上に表示・誘導します。

​■SPOTコード(スポットコード)

SPOTコードは、印刷物のSPOTコードを読み込むと観光施設情報をスマホ地図上に表示・誘導します。施設一覧より施設を選択すると自分の現在地から目的地までの方向・距離を案内します。

■防災マップへの活用

避難場所等の防災施設情報をスマホ地図上に表示・誘導することが可能となりました。防災ガイドなどのUni-Voiceコードを読み込むと避難施設マップ避難施設一覧非通信時の誘導 現在地点から目的地への方向、距離を音声で案内が可能となります。

山口代表訪問3.jpg

公明党 山口代表の訪問をおこないました
「視覚障がい者の情報アクセシビリティの向上へ」

2023年1月31日​ 当協会 理事長 能登谷 和則は公明党 山口代表を訪問し「視覚障がい者の情報アクセシビリティの向上のため音声コードUni-Voiceの利用方法についてご説明をさせて頂きました。訪問に際して、世田谷区議会議員 岡本 のぶ子様、世田谷区在住で視覚障がい者の大竹様ならびに参議院議員塩田 博昭(世田谷区在住)様におかれてもご一緒に説明をお聞きして頂きました。

出典:岡本のぶ子Official Site より画像抜粋

福岡市が公開している福岡チャンネルでUni-Voice(ユニボイス)について動画で紹介されました。

2023年1月10日公開

~動画のタイトル~

やさしい福岡をバリカタキッズが取材!~ Vol.4 Uni-Voice(ユニボイス)編~『バリカタキッズと学ぼう!ユニーサル都市・福岡 』

出典:福岡市 福岡チャネルより YouTubeリンク

「耳で聴くWeb」 ポータルサイト​​開設

Uni-Voice Blindアプリ!

耳で聴くポータルサイトコンテンツ.jpg

「耳で聴くWeb」ポータルサイトは、Uni-Voice Blindアプリに実装されています。利用者は意識することなく、Uni-Voice ポータルサイトのコンテンツ(コンテンツのカテゴリは以下をご覧ください。)を選んでお好みのコンテンツをスマホーを通して耳で聴くことができます。

ポータルサイトはこちらへ  

https://site.uni-voice.biz/portal/reading-hp?projectId=20

■コンテンツのカテゴリ(Uni-Voice Blindアプリで簡単操作)

■最新ニュース

『TBS NEWS DIG Powered by JNN』

『今日どう?共同通信ニュース』

■地域のニュース

『地域のお知らせポータルー全国版』

『福岡市 耳で聴くWebサイト版』

■視覚障害に関する各種情報

『JAVISからのお知らせ』

■テレビ・ラジオの番組表

『TBSラジオ番組表』

『ニッポン放送ラジオ番組表』

『文化放送の新着記事とラジオ番組表』

■くらしのサポート情報

『ロート製薬|商品情報サイト』

■展覧会・公演・コンサート等の情報

『公文協/劇場へ行こう』

『アイエム[インターネットミュージアム]』

『美ら島おきなわ文化祭2022』

■観光・旅行・宿泊に関する情報

『東京観光バリアフリ情報ガイド』

 ※地図情報で誘導

『Go Toトラベルからのお知らせ』

■災害や防災に関する情報

『東京都防災ガイド』

『世田谷区 震災時の区民行動マニュアル』

 ※避難場所の音声化とGPSを利用した音声誘導支援

■スポーツに関する情報

『いちご一会とちぎ国体・大会広報誌』

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■耳で聴くWebサイト!「地域のポータルサイト」とは

福岡市耳で聴くWeb版読み上げ画面.jpg

全国の自治体が配信する最新の「お知らせ」や「ニュース」をUni-Voiceが提供する「耳で聴くWebサイト」の音声読み上げ形式の「地域のお知らせポータル」で、簡単な操作で情報を取得することができる、これまでとはまったく違うコンセプトをもったWebサイトです。
 
この「地域のポータルサイト」は、音声コードを活用した「耳で聴くWebサイト」のノーコード作成環境で制作されています。自治体が配信する最新の「お知らせ」や「ニュース」をWebアクセシビリティに配慮したデザインと自然な音声による読み上げで提供しています。また、既存のWebサイトからの情報の自動更新(同期)にも対応しています。

 

普及支援活動の柱

下記のそれぞれの活動項目の詳細ついてはリンクよりご覧ください。

Uni-Voice Blindで観光ガイドパンフレットの音声コードを読んでいる.

音声コード読取りスマホーアプリ Uni-Voice Blindの完全無償ダウンロード

視覚障がい者の方々の情報アクセスに関する調査研究をおこなっています。この調査研究の成果はアプリ開発仕様として策定されています。音声コードUni-Voice読取りアプリ「Uni-Voice Blind」を無償で提供しています。Uni-Voice Blindの入手方法も掲載していますので、このホームの「主なコンテンツ」で掲載しています。この下のリンクより詳細な内容をご覧ください。

JAVISサロンの紹介

視覚障がい者による JAVIS サロンの運営 困りごとの情報発信

JAVISサロンは視覚障がい者の方々による情報の提供、情報の交換、要望のまとめなど提言としてまとめています。また、FaceBook、YouTube、メーリングリスト、 ホームページなど、SNSを利用したコミュニティ運営をおこなっています。JAVISサロンへの入会方法など「詳しい内容は「JAVISサロン」のページに掲載されています。この下のリンクよりご覧ください。

JAVIS APPLIの紹介

JAVIS APPLIを導入した自治体は 374 団体/累計 83,902 ライセンス(自治体は無償貸与)

JAVIS APPLIは、音声コードUni-Voice を作成するアプリケーションです。Microsoft OfficeWordにアドインされWordで文章作成した文章は音声コードを作成して印刷することができます。既に多くの実績があります。普及促進のため公的機関への無償貸与をしており生活インフラへの音声コード導入普及支援をおこなっています。JAVIS Appli.の詳細内容は「JAVIS APPLI」のページに掲載されています。JAVIS APPLIの使用申請の申込みもできます。この下のリンクよりご覧ください。

Uni-Voiceの導入研修会について

視覚障がい者へのスマホ講習、自治体導入研修会を無償で開催

当協会では視覚障がい者の方々向けに スマートフォンの講習会を開催しています。

また、音声コードUni-Voiceの導入のため自治体職員向けに導入研修会を無償で開催しています。研修会の詳細内容は「音声コード導入研修会」のページに掲載されています。講習会の申込みもできます。この下のリンクよりご覧ください。

「耳で聴くWebサイト」を作成するソリューション

高アクセシビリティな耳で聴くWebサイト」の作成と運営を提供

Uni-Voice for UD ソリューションは、既存のWebサイト(ホームページ)の音声化、印刷物の音声カタログ化を同時にノーコードで簡単に作成できるサービスです。視覚障がい者の方々にとって煩わしいスクリーンリーダーでの読上げ操作、PDFファイルは困ってしまうという不便な事、制作者、Webサイトの主体者はアクセシビリティを担保しなければならない為の作業コストと時間を使わなくてはなりません。Uni-Voice for UDは、これらの問題を解決できるWebサイト制作と運営をおこなうサービスです。

Uni-Voice for UD の特長

既存のWebサイトの情報を利用して音声コードUni-Voice付きの別サイトを自動で作成することができます。

この機能は、次の利点を生み出すWebサイトを構築することができます。

  1. 通常サイトと視覚障がい者向けサイトを無理に混在させる必要がなくなり、その結果、視覚障害者向けのWebサイトの作成に大きなコストをかけないで済みます。

  2. 紙の印刷物を電子パンフレットや電子カタログとして音声化することができ、「耳で聴く!」電子パンフレット、「耳で聴く!」電子カタログとして活用することができます。

作成した耳で聴くホームページは単独のWebサイト(公開用のURLを発行)として公開するだけなく、既存のWebサイトの一部として組み込むこともできます(埋め込み用のソースコードを生成)。

その結果、制作されたコンテンツは高いアクセシビリティを得ることができ、高いアクセシビリティを担保するための負担を大幅に軽減することができます。