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2025年12月11日

中日新聞に「耳で聴くハザードマップ」が紹介されました(2025年12月4日)


2025年12月4日付の中日新聞にて、愛知県が運用を開始した「耳で聴くハザードマップ」が紹介されました。本システムは Uni-Voice事業企画が開発し、当協会(JAVIS)がユーザー視点からの監修を行っています。

記事では、スマートフォンを使って現在地周辺の災害リスクを音声で確認できる点、視覚障害者や高齢者など、地図の視認が難しい方々のために設計された仕組みが大きく取り上げられています。

 

また今回の掲載では、日本語が読めない外国人住民にも対応できる “多言語音声化” を備えている点 が強調され、災害時の情報格差を解消するための新しい取り組みとして紹介されました。本システムは、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語など、計8言語で防災情報を音声提供できる仕組み を備えています。

 

愛知県が導入した「耳で聴くハザードマップ」は、洪水・高潮などの危険度を音声で読み上げ、最寄りの避難場所の方向案内、現在地の災害情報、警報の確認などに対応しています。これにより、視覚障害者のみならず、文字や地図の確認が困難な高齢者、さらに日本語に不慣れな外国人住民にとっても、災害時の情報取得を支える大変有効な防災ツール として紹介されています。

記事では、東海地方を中心に広がる取り組みが全国的な関心を集めていること、そして音声コードUni-Voiceの技術を活用した防災情報提供の有効性にも触れられています。

 

JAVISは、視覚障害者が安全に情報へアクセスできる社会の実現を目的として、ユーザー視点からの検証・監修を継続し、誰もが使える防災情報提供の仕組みづくりに引き続き取り組んでまいります。

(中日新聞の内容を要約して作成しました。)

 

■ 導入・ご相談はこちら

導入に関するご説明、デモンストレーション、自治体システムとの連携など、当協会提携のUni-Voice事業企画までお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ先:https://www.uni-voice.co.jp(外部リンク)

 


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