top of page
特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)
2026年10月6日
日視連の令和8年度「関係府省庁への陳情」に耳で聴くハザードマップが記載されました
このたび、社会福祉法人 日本視覚障害者団体連合が令和8年度に関係府省庁へ提出した陳情資料に、「耳で聴くハザードマップ」(企画監修:特定非営利活動法人 日本視覚障がい情報普及支援協会、開発運用:Uni-Voice事業企画株式会社)が記載されました。
地図を見ることや文字情報を読むことが難しい方にとって、災害に備え必要な情報をどのように取得するかは、重要な課題の一つです。
耳で聴くハザードマップは、現在地や指定した場所の洪水、土砂災害、高潮、津波などの災害リスク情報を音声で確認できるほか、最寄りの避難場所も音声で案内するなど、視覚障害者の防災・避難行動を支援します。
今回、この耳で聴くハザードマップが視覚障害者を代表する全国組織である日本視覚障害者団体連合の関係府省庁への陳情資料に記載されたことは、視覚障害者が災害情報へアクセスするための手段として、有益なツールであると考えています。
誰もが必要な防災情報を受け取ることができる社会の実現に向けて、今後も自治体や関係機関と連携し、より多くの方に防災情報を届けるための取り組みを進めてまいります。
〖令和8年度 関係府省庁へ陳情〗
http://nichimou.org/notice/260916-jimu-2/
〖公共交通政策〗
22.「耳で聴くハザードマップ」は、視覚障害者の防災に非常に有用なツールであるため、国が率先して全自治体での導入を進めること。
bottom of page