音声コード付きのレトルト商品「長崎居留地洋食シリーズ」が誕生しました!

2022年4月20日

日本で初めてとなる音声コード付きレトルト商品が、「長崎居留地洋食シリーズ」としてホテルニュータンダ(長崎市)より2022年4月18日から発売となりました。

日本で初めてとなる音声コード付きレトルト商品が、「長崎居留地洋食シリーズ」としてホテルニュータンダ(長崎市)より2022年4月18日から発売となりました。


持続可能な開発目標(SDGs)の「誰ひとり取り残さない」という理念に基づき、視覚障がい者や失読症、目が見えにくい高齢者に対して安全に召し上がっていただけるよう、パッケージに音声コードを貼付し、温め方を音声で聴けるようにしており、音声コード位置が判別できるようローカルルールとしてコードの周りにエンボス加工(型押し)が施されています。


音声コードの発信内容は、地元の長崎県立盲学校の全盲の先生と打ち合せを繰り返して作成されていることから、温め方の手順だけでなく、蒸気口の位置などの説明も加えられ、非常に分かりやすい説明になっています。


2022年4月18日にホテルニュータンダ内で記者発表が行われ、新聞・テレビ等で報道されましたので、それらの内容を下記の通りご紹介いたします。

是非ご参考にしてください。



長崎新聞記事内容は、コチラから>>


NHK長崎放送、コチラから>>


KTNテレビ長崎、コチラから>>


NCC長崎文化放送、コチラから>>