常陸大宮市上下水道部の音声コードUni-Voice導入について

2022年5月12日

常陸大宮市上下水道部は、昨年の12月より新たな顧客サービス一つとして「検針票に音声コードUni-Voiceを貼付」しました。スマートフォンの専用アプリで読み取ることで日本語と英語の音声案内が流れる視覚障がい者や外国人にも正確な情報を提供します。

常陸大宮市上下水道部は、昨年の12月より新たな顧客サービスを開始しており、そのサービスの一つとして「検針票に音声コードUni-Voiceを貼付」して利用者のスマートフォンの専用アプリで読み取ることで日本語と英語の音声案内が流れるようになっており、それにより視覚障がい者や外国人にも正確な情報を提供できるようにしています。


音声コードUni-Voiceの導入は、同時期に開始した他のサービスである「アプリでの水道開閉栓手続き」と共に「行政手続きのデジタル化推進策」に向けた取り組みであり、茨城県内の事業体で初となるサービスとなっています。


常陸大宮市のホームページ(リンク)及び、日本水道新聞記事を掲載しておりますので、ご参考ください。



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