いままでのトピックス

[2008年4月24日更新]

東京都 全都立病院で薬の説明書等情報提供に、音声コードでサービス開始

 東京都ではかねてから実施を発表していた、すべての都立と都保健医療公社の病院(16病院)に、薬の説明書に音声コードを添付するシステムが導入されサービスが開始された。

 

     



[2008年4月24日更新]

内閣府 障害者重点施策実施5か年計画に、音声コードの活用を計画推進。

 

 平成19年12月25日内閣府障害者施策推進本部決定として、重点施策実施5か年計画を発表した。

視覚障害者の情報バリアフリーの推進として、視覚障害者への広報の充実に、従来の音声広報、点字広報と合わせて音声コードの活用が盛り込まれた。

本計画の推進については、地方公共団体と緊密な連携協力を図るため、都道府県との会議を毎年開催すると供に市町村に対して障害者計画に係る技術的協力を行うとしている。

            



[2008年4月23日更新]

◎県府市区での音声コード導入研修、延べ34地区で実施。20年度も継続実施。

 

 18年度の政府補正予算、視覚障害者等情報支援緊急整備事業の実施にあたり、県市町村において視覚障害者の情報機器、システムの理解と視覚障害者の要望を理解いただくため、厚生労働省後援事業として音声コード導入研修会を県市町村へご案内している。

 昨年度は、34地区で実施いたしました。今年度も継続実施いたしますのでお問合せください。

静岡県(職員対象、静岡市、沼津市、下田市、浜松市)、宮城県(職員・市町村担当者対象)、      岐阜県(市町村担当者対象)、長野県(職員、飯田地区、下伊那地区)、栃木県(職員対象)、       愛媛県(職員、市町村、)和歌山県(職員、市町村対象3地区で開催)、大阪府(職員対象)、        佐賀県(職員・市町村)、広島県(職員対象)、埼玉県(職員対象)。

世田谷区(職員、区民、視覚障害者)、名古屋市(区職員)、板橋区、墨田区、八潮市、八尾市、     小金井市、富士宮市、南アルプス市、国立市、庄原市、所沢市。

和歌山県印刷工業組合(印刷会社)、2007ユニバーサル技能五輪国際大会(静岡市)、東京マラソン。

お問合せ、研修内容

・研修: (厚生労働省後援事業)

・講師派遣、研修テキスト提供(音声コードの導入マニュアル)

・お問合せ:JAVIS 電話 03−3208−5023

  研修風景

       

  

       

    



[2008年4月22日更新]

◎ユニバーサル技能五輪国際大会 音声コードで協賛。厚生労働省より感謝状。

 

 昨年、11月15日から17に行われた、2007年ユニバーサル技能五輪国際大会において、全ての大会広報印刷物に音声コードを採用、配布活用された。

JAVISは、音声コードの普及を目的に協賛、音声コードの作成から大会期間中、情報提供のサポートを担い、視覚障害者、外国の方の対応を評価され、厚生労働省より感謝状を頂きました。

当協会の音声コード普及事業が評価されましたこと、関係各位に感謝申し上げます。

 

           

             

     



[2007年1月25日更新]

◎ジェネリック医薬品リーフレット Webで提供

 エルメッド エーザイ株式会社では、商品情報のバリアフリー化に配慮して、音声コードを添付しました。

 1996年4月、エーザイ株式会社が掲げるhhc理念のもとに、 医薬品の分野でバリアフリー(障壁の除去)を推進することを目標に、高齢者にとって服薬しやすい製剤、介護者にとっても服用させやすい製剤を 医療用医薬品(医師の処方せんで服用できる薬)を取り扱っております。
  また、国民医療費や患者様の薬剤費負担の軽減等に寄与することも製薬会社の役割と存じ、これらの製品を ジェネリック医薬品として開発・提供しております。

今回のリーフレットは、ホームページよりダウンロードして印刷しますと、予め音声コードが添付されております。

  http://www.emec-med.com/generic/ge_leaf.php

    



[2007年1月25日更新]

◎第30回 せたがや梅祭り開催告知

 「ひろげよう こころのふれあい かわそうあいさつ」として、せたがや梅まつりが開催されます。

  期間: 平成19年2月3日(土)から2月25日(日)

  会場: 羽根木公園

  主催: せたがや梅祭り実行委員

  後援: 世田谷区

  当日は、世田谷区視力障害者福祉協会のブースにおいて、活字文書読上げ装置も展示いたします。

  ご案内パンフレットは、音声コードで製作されています。

 

       



[2006年12月20日更新]

◎浦安市では、平成18年度障害福祉ガイドブックに音声コードを採用

 自治体における、障害者施策として視覚障害者への情報提供に音声コードを採用することが一般的になってきました。点字が利用できない(約90%は点字利用ができない)多くの視覚障害者にとって福祉行政のみならず、プライバシー情報、生活情報の入手が困難です。音声コードの活用を導入ください。

     



[2006年12月20日更新]

◎内閣府 障害者週間の配布印刷物に音声コード採用

 毎年開催されている、内閣府主催の障害者週間(12月3日から9日)において、当日、配布された印刷物にSPコードが採用された。

共生社会の理念の普及、国民の理解促進、国民一人一人が日常生活や事業活動の中で自ら実施できる配慮や工夫の周知をテーマに、印刷物が健常者と共有して読むことができる音声コードのユニバーサルデザインに配慮した情報提供が実現できた。

 

        



[2006年12月20日更新]

◎世田谷区 音声コード普及協働事業 職員研修会開催

 世田谷区と世田谷区視力障害者協会及びJAVISとの協働事業において、音声コード普及事業を9月より実施してます。その一環として、音声コードによる情報提供を理解いただくための職員研修が開催されました。

情報提供者の研修と視覚障害者モニターから情報媒体の形状、編集内容、操作性、今後の要望を調査する。

研修内容

 1.音声コードと読上げ装置の仕組み

 2.音声コードの作り方及び編集の仕方。印刷物の作り方

 3.読上げ装置の操作及び2機種の特性

 4.世田谷区SPコード普及事業

 5.国、自治体、民間での活用事例

 6.自治体の音声コード導入事例

平成19年2月には、世田谷区の諸団体、NPO、公益企業等を対象に研修会を開催します。

     

   封筒に音声コード(シール)郵送された内容がわかります。    障害者週間チラシ  

   

      災害時区民行動マニュアル ハガキ版で情報提供(両面四隅に音声コード。8枚セット) 

  



[2006年12月20日更新]

◎みえ市民活動ボランティアセンター ボランティアニュース音声コードで発行

 NPO、ボランティア活動の会報等の発行に際し、音声コードを活用した発行事例が多くなってきております。

通常一般化している文書、印刷物が健常者と共有して情報を得ることができる特性が理解されてきている物と思います。地域での活用事例をお寄せください。

梅塾新聞は、世田谷区の梅丘まちづくり塾が発行している会報です。

 

          

 

        

         富山市地域包括センターパンフレット              ヤマト運輸松本主管支店

          



[2006年12月20日更新]

◎エーザイ 医療機関向け薬剤情報に音声コード採用

 エーザイ株式会社は、医療機関から患者様に提供する薬剤情報カードに、音声コードを添付して配布した。

順次、発行する薬剤情報印刷物に音声コードを採用していく。

 

     

     お問合せ:エーザイ株式会社 お客様ホットライン室

            電話 0120−419−497

  

     

   



[2006年12月19日更新]

◎TBSラジオ 音声コード対応版番組表作成

 TBSラジオ&コミュニケーションズは、10月の番組改編に伴い、点字・大活字文字及び音声コードによる番組表を発行した。

     

   お問合せ  TBSラジオ  編成局 編成部

           電話 03−3746−1111(大代表)



[2006年9月4日更新]

◎東京消防庁 防災に関するパンフレット(3種類)を音声コードで提供

 

 東京消防庁では9月1日の防災の日に併せて、「お年寄りや身体の不自由な方を火災などの災害から守るために」「わが家の防災安心チェック」「つけましたか?住宅用火災警報器」の3種類のパンフレットに音声コードを添付、もよりの消防署や自治体で配布しています。

 

         



[2006年9月4日更新]

 

◎国民生活センター 「くらしの豆知識」音声コード版を発行

 

 独立行政法人国民生活センターは、「2006年度版くらしの 豆知識」の音声コード対応版を発行。

 全国の消費者センター及び市区 町村の障害福祉課で無料配布している。

 今回の特集は「だまされるな !消費者」。さまざまな手口で消費者を狙う悪質商法に立ち向かうヒ ントを紹介し

ています。障害者団体には無償にて提供しています。

 お問合せ  03−3443−6215

        http://www.kokusen.go.jp/book/data/mame2006sp.html

 

         



[2006年9月4日更新]

◎日本航空 プライオリティ・ゲストサポートにおいて音声コードで情報サービス

 

 JALグループは、視覚障害者の方にも理解を得られるようCSR報告書を音声コード版で発行。

 搭乗サービス等においても、プライオリティ・ゲストサポートにおいて音声コードで情報提供サービスを開始した。

 CSR報告書

  http://www.jal.com/ja/corporate/csr2006/

 プライオリティ・ゲストサポート  

  http://www.jal.co.jp/jalpri/

             



[2006年9月4日更新]

 

◎東京都福祉保健局「災害時における透析患者用防災の手引き」に音声コード

 

 東京都福祉保健局では、災害時における透析患者の防災の手引きを、音声コード添付で配布した。

視覚障害者の主たる失明原因は、糖尿病が多く、毎年、約4,000人が失明しています(日本眼科医会調べ)。

災害時に、透析医療をどう行動するのか、非難所でのすごし方、医療の受け方等の知識が必要です。

東京都福祉保健局疾病対策課のホームページより閲覧、印刷ができます。

    電話 03−5320−4471

 

        



[2006年9月4日更新]

◎松戸市 総合的学習副読本に音声コードで発行

 

 松戸市では、総合的学習副読本「やさしさ いっぱい みんなのまち」の冊子に、音声コードを添付して発行した。 

  規格 A4 28頁。小学校4年、5年生向け。

 

       



[2006年9月1日更新]

 

◎静岡県 音声コードを全庁的に活用を発表

 

 静岡県では、県が率先して音声コードの普及に取組む方針を、4月の県ユニバーサルデザイン推進本部会議(本部長・石川知事)で決定した。

6月14日に県庁にて県職員向けの研修会が行なわれ(JAVIS研修会)、音声コードの導入に向けて動き出した。

 概に、来年11月に沼津市と静岡市で開かれる「ユニバーサル技能五輪国際大会」のパンフレットなどに使用されている。

JAVIS及び日本盲人会連合は、積極的に県レベルの導入モデル事業として支援していきます。

 

   

           

 

            



[2006年9月1日更新]

 

◎町田市 キャンペーンに協賛。広報誌を音声コードで発行

 町田市では、音声コード普及キャンペーンに協賛、「情報バリアフリーハンドブック」「町田市バリアフリーハンドブック」に音声コードを添付して発行いたしました。

 6月より、町田市広報音声コード版を発行開始、町田市にお住まいの視覚障害者で、希望者には無料にて送付いたします。

 お問合せ:町田市健康福祉部障がい福祉課

         電話  042−724−2148

 

        

 

          



[2006年9月1日更新]

 

◎東京都盲人福祉協会 「点字東京」の音声コード版を発行

 東京都盲人福祉協会は、会員サービスの一環として季刊で発行している「点字東京」の音声コード版を発行。

 お問合せ:東京都盲人福祉協会

        電話 03−3208−9001

 

      



[2006年9月1日更新]

◎柏市社会福祉協議会 音声コードで広報誌、福祉計画書を作成

 柏市社会福祉協議会では、希望者に「音声コード版広報誌社協だより」を提供しています。

 活字文書読上げ装置も設置しておりますので、機器の操作確認もできます。

 

      



[2006年9月1日更新]

◎国分寺市身障協 「会報あおぞら」 音声コードで発行

  国分寺市身障協では、毎月発行している会報「あおぞら」に音声コードを添付して発行しています。

   発行:国分寺市身体障害者福祉協会

   お問合せ:電話 042−324−0814

 

        



[2006年9月1日更新]

◎「臓器提供意思表示カード」に点字と音声コード添付で発行

 

 臓器提供意思表示カード(視覚障害者用)に点字表示と併せて音声コードが添付されました。

  発行:社団法人日本臓器移植ネットワーク

  お問合せ:ドナー情報全国共通連絡先 

         0120−22−0149

              

               裏面                   表面 

      



[2006年9月1日更新]

◎我孫子市保健福祉情報誌「ぽっかぽか」 音声コード添付で発行

 

 発行: 我孫子市保健福祉部

 お問合せ:福祉広報編集委員会

     電話 04−7185−1111(内線476)

 規格:タブロイド版 2頁  両面四隅に音声コードが添付されています。

    1頁に編集されている情報量が多い為、印刷物の四隅に音声コードが添付されています。

    健常者と共有した情報誌の印刷物として、情報のユニバーサルデザインに配慮されています。

 

    



[2006年4月11日更新]

◎読売新聞 4月7日朝刊 読む喜びと題して記事掲載

  文字情報を切手大に記号変換、装置が音声化 
 

 紙に書かれた文字情報を、切手大の記号に変換した「音声コード」が少しずつ広がりを見せている。専用の読み上げ装置にあてると、音声で文字情報を読み上げるもので、目の不自由な人に喜ばれている。自治体や金融機関が出す印刷物に添付され始めているほか、今春からは全国の病院で薬剤や医療情報が音声コード化されるという。

 目の難病で59歳の時に失明した東京都小平市の元調理師、羽鳥富三さん(65)は、料理本を「読む」ことが最近楽しみになった。活字文書読み上げ装置を3年前に入手し、音声コードの付いた印刷物なら自分で読めるようになったからだ。それまでは朗読ボランティアなどの手を借り、音声情報を得てきた。
 「いつでも読みたい時に読めるのがうれしい」と羽鳥さん。

 白と黒の点で構成された四角い音声コードはページの右下に付いている。読み上げ装置をコードにあてると、そのページに書かれた内容が滑らかな合成音声で読み上げられる。
 2003年、民間団体「日本視覚障がい情報普及支援協会」(東京)理事長の溝口サトシさんが約10年かけて開発した。国内には約30万人の視覚障害者がいるが、そのうち点字をスラスラと読めるのは2万人程度。多くの人が紙に書かれた文字も点字も十分に読めず、音声情報に頼っているのが実情だ。


 
音声コードはパソコンと印刷機さえあれば、だれでも作成できる。音声コードにしたい文書をワープロソフト「ワード」で作り、専用ソフト(無料)を使ってデジタルデータ化すれば、瞬時に音声コードに変換される。文字数によって大きさは異なる。800文字なら18ミリ角、1000文字なら20ミリ角だ。

 音声コードは昨年、読み上げ装置を扱うメーカーが2社に増えたことで、徐々に浸透し始めた。同協会が昨年、関東地区の約180自治体を対象に普及率を調べたところ、23%が音声コードを利用していた。また一部の都市銀行や量販店、ピザ宅配会社などでも、印刷物やメニューなどに音声コードを付け始めている。

 また、今年2月には、厚生労働省が「情報のバリアフリー化」を目的に、全国約7500の医療法人などに対し、処方せんや医療、服薬指導などの情報を音声コード化するよう事務連絡を出した。
 ただ、
音声コードを知らない人もまだ多く、読み上げ装置を利用する視覚障害者は約5000人と少ない。読み上げ装置は10万円程度だが、重度視覚障害者の場合は自治体に申請すれば、日常生活用具として給付される。
 同協会副理事長の能登谷和則さんは「役所からの重要な通知などに
音声コードが付くようになれば、利用者は自然と増えるはず。目の不自由な人も活字を自由に読める環境作りを広げていきたい」と話している。
 問い合わせは同協会(03・3208・5023)へ。



[2006年4月5日更新]

◎NPO法人 全国在宅医療推進協会が発足 

 当支援協会に普及協力を頂いております、全国在宅医療推進連絡協議会は発展的解消をし、2006年1月31日付でNPO法人 全国在宅医療推進協会として内閣府より認証されました。去る2月14日に東京法務局に登記を行い、諸手続きが完了しました。新たにNPO法人として、在宅医療・在宅ケアの推進を図るための活動を開始致しました。
 会員入会並びに賛助会員入会をご希望される方は、事務局までメール・FAX・郵送などでお申し込み頂ければ幸いです。

 詳細は、

   〒104-0032 東京都中央区八丁堀 2−26−10
   NPO法人 全国在宅医療推進協会 事務局
    
FAX:03-3537-0417

    http://www.zenzaikyo.gr.jp/menu.htm



[2006年3月31日更新]

◎病院4団体 世界に先駆け 医療・薬剤情報を音声化サービス

 

日本病院会はじめ主要病院団体は、

視覚障害者に対する医療情報の提供手段について、音声による情報提供を可能とする「SPコード」を採用した。会員病院へ周知するとともに、「音声コード」を音声によって読上げる福祉機器「日常生活用具活字文書読上げ装置」の普及に協力する。

 

医療機関では、患者サービスの一環として、医療情報の提供を積極的に行ってきましたが、視覚障害者への情報提供には、点字利用者が視覚障害者全体の約10%と少なく決定的な情報提供手段が無かった。概に自治体等でSPコードの活用が一般的になってきていることもあり、医療機関でも医療・薬剤情報の音声化サービスを導入する。

 

この度、厚生労働省医政局では、社会福祉法人日本盲人会連合(会長 笹川吉彦)及び日本視覚障がい情報普及支援協会(理事長 溝口さとし)の要請を受け、社団法人日本病院会(会長 山本 修三)、社団法人全日本病院協会(会長 佐々 英達)、社団法人日本医療法人協会(会長 豊田 堯)並びに社団法人全国自治体病院協議会(会長 小山田 惠)に対し標記の件の普及促進について協力通知を行った。

これにより、各病院団体と協力連携し医療機関における「音声コード」「活字文書読み上げ装置」の普及促進事業をスタートする。

 

具体的には、

?各会員病院から視覚障害者(患者様)に、音声コードによる医療情報の提供と活字文書読上げ装置の普及促進を、病院内での啓発ポスターの掲示及び患者様向け案内チラシにより呼びかける。

 

?視覚障害者の利用要望を把握する為、活字文書読上げ装置の申請手続きを各病院で受付ける

視覚障害者(患者様)への案内書及び申請受付書を会員病院に設置。申請サポートを当支援協会(JAVIS)が致しますので、FAXにて申込んでください。

 

?薬剤情報の提供については、くすりの適正使用協議会のホームページでサービスしている「くすりのしおり」の薬剤情報に、あらかじめ「音声コード」が添付されたデータベース(処方薬 約7000種類)が整備されている。
インターネットの環境があれば即時情報サービスが可能で、「くすりのしおり」を活用して薬剤情報の音声化サービスを開始する。

 

?自治体及び医療機関での「音声コード」の活用普及により、公益団体、企業、NPO、ボランティア等に対しても、広く活用を呼びかけ、一般健常者が普通に情報を入手している印刷物を、視覚障害者も利用できる仕組みを目指す。

 

 「音声コード」 とは、日本語約 800 文字の情報を記録できる二次元記号。

一般的に利用されている Microsoft Word 文書データを、専用の音声コード作成ソフトで誰でもが、簡単に、特別な技術を要せず、活字文書同一紙面上、右下に切手サイズの「音声コード」を作成できる。パソコンに接続されているレーザープリンターで音声コード付活字文書をプリントアウトし、一般の患者様に情報提供している同じ紙による情報提供が可能(情報提供ツールのユニバーサルデザイン)となる。
その「音声コード」を音声によって情報を読上げる福祉機器 「活字文書読上げ装置」 は、厚生労働省の日常生活用具に指定されており、視覚障害者 1 級、 2 級の方は、自治体へ申請することにより、ほぼ無償で給付される仕組みとなっている。

                            SPコード

  活字文書読上げ装置     音声コード

 

 お問合せ

日本視覚障がい情報普及支援協会(JAVIS)

〒 169-0075  東京都新宿区高田馬場 1-9-23

東京都盲人福祉センター3階

担当  能登谷 

tel: 03-3208-5023

k-notoya@chive.ocn.ne.jp

http://www.javis.jp/



[2006年3月24日更新]

◎全社協 障害者自立支援法説明パンフレット 音声コード対応

 

厚生労働省、全国社会福祉協議会が障害者自立支援法をわかりやすく説明したパンフレットを作成しました。

PDF版、WORD版をご用意していますので、用途に応じてホームページから自由にご活用ください。

印刷物(視覚障害の方のための音声コード付)につきましては、全国社会福祉協議会出版部にて販売しています。 (10部以上から販売) ご注文は、出版部のホームページで受け付けています。

出版部のパンフレット販売専用ページには、http://www.shakyo.or.jp/pamphlet.html



[2006年3月24日更新]

◎三井住友銀行、商品パンフレットの音声化を開始

商品パンフレットの音声化開始について

〜銀行として初の商品パンフレットでのユニバーサルデザイン対応〜

 

 株式会社三井住友銀行(頭取:奥正之)は、銀行業界で初めて、高齢のお客さまや目の不自由なお客さまが商品情報を音声で聞くことができる「音声コード」を、平成18年3月20日より商品パンフレット(パンフレット名称:「三井住友銀行サービスMAP」)に導入いたします。

 

1.商品パンフレットの音声化開始の背景

(1)年齢や障害の有無にかかわらず、広く全てのお客さまが利用できるよう、商品・サービスなどに配慮する取り組み(=ユニバーサルデザイン)が、多くの企業に求められています。

 

(2)「音声コード」を音声で読み上げる機器「活字文書読上げ装置」の普及台数は全国約5千台ほどですが、さらに普及するためには、一層の民間企業の導入が求められています。

活字文書読上げ装置は、厚生労働省から「日常生活用具」に認定されており、視覚障害者1級、2級の方は、ほぼ無償で支給されます(所得により自己負担が生じる場合があります)。

 

2.商品パンフレット音声化の内容

(1)「音声コード」記載ページには「切り込み」があるので、目の不自由なお客さまも「音声コード」の有無・またその場所を認識できます。

 

(2)「音声コード」にある情報を音声で聞く場合は、専用読み取り装置の「活字文書読上げ装置」を利用し、読み取り後に再生ボタンを押すと、商品情報が音声で流れます。

関連リンク

(株)三井住友銀行 ホームページ  http://www.smbc.co.jp/



[2006年3月24日更新]

◎さいたま市、ライオン、ダイエー、音声コードでパンフレット作成

 

「2005年版、ライオン製品情報」大活字版

音声コードが使いやすいリング綴じになっています。

    お問合せ

     ライオン株式会社お客様相談室

     電話 03−3621−6611

    

 

生まれ変わるダイエーの広報パンフレット

    問合せ先

     株式会社ダイエーお客様サービス部

     電話 03−3433−9707

       

 

「さいたま市交通バリアフリー基本構想」パンフレット

 問合せ先

    さいたま市都市計画部都市施設課

    電話  048−829−1399

      



[2005年12月27日更新]

◎音声コードの活用、広がる!

 

 音声コードの活用が、自治体、企業で広がりを見せている。

音声コードによる情報提供をされている自治体、諸団体、企業、ボランティアのみなさん、活用事例をお寄せください。広く紹介をしていきたいと思います。

 活用事例紹介

    大阪府城東区役所区民企画室

    「ふれあい城東」広報誌

     電話 06−6930−9683

    

 

    東京急行電鉄株式会社 社長室CSR推進部

     「2005 東急グループ」案内 東急グループ施設案内も頒布してます。

     電話 03−3477−6095

    

 

     三井海上火災保険(株) 経営企画部CSR推進室 電話03-3297-6744
      賃貸住宅居住者向け家財専用火災保険「リビングFIT」

      自動車保険など他商品パンフレットにも順次拡大する予定。

    

 

    財団法人すこやか食生活協会

     「四季の惣菜 味な一品」シリーズ3

      価格 1500円

      電話 03−3583−9395

    



[2005年11月8日更新]

◎NHKおはよう日本「視覚障害者 薬誤飲を防げ!」放送

 

 11月8日(火) 7:30 NHK おはよう日本の番組内で、「視覚障害者 薬誤飲を防げ!」のテーマで、音声コードが医療機関で活用されている事例が取り上げられた。

 日本盲人会連合 会長 笹川 吉彦氏のメッセージとして、日本医師会様ほか、医療機関の音声コード採用への感謝と行政情報等、社会全般への音声コードの普及を強く要望、協力を訴えかけた。

 JAVISでは、医療機関が音声コードの活用を促進するために、くすりの適正使用協議会様のホームページにある「くすりのしおり」全処方薬に音声コードを添付した。インターネットを介し医療機関がプリントアウトするだけで、薬剤情報を即時に情報提供サービスができるようになっている。

 17年度音声コード普及キャンペーンの一環として、自治体との協業により、音声コード版行政情報を無償作成、提供するサービスを展開している。キャンペーン参加をお願いいたします。



[2005年11月2日更新]

◎国体として初めて「音声コード版競技記録速報」即時提供

 11月5日から7日の予定で開催される、岡山県国体・障害者スポーツ大会において、国体としては初めて視覚障害者への情報提供に音声コード」を採用した。

「公式ハンドブック」「音声コード」を印刷して発行するとともに、厚生労働省 日常生活用具指定の「活字文書読上げ装置」を、各競技総合案内所及び視覚障害者が宿泊しているホテルに設置する。

「競技記録速報」 の情報提供では、即時性が求められるため、今までは情報提供することができなかったが 、「音声コードの即時作成機能」により、視覚 障害の競技者の皆様に「競技記録速報」も提供する。

 一般向けにWebに公開している競技記録速報のテキストを、 Word に取込、即時に音声コードに変換・印刷、その日に各案内所、視覚障害者が宿泊している岡山市内 4 ヶ所のホテルに情報提供する。

 情報提供は、日本視覚障がい情報普及支援協会( JAVIS )が、岡山県視覚障害者協会等の協力で運営する。事務局は、岡山県視覚障害者センターに設置。

 

音声コードは、行政情報・医療情報等に活用されている

視覚障害者への新しい情報提供の仕組みです。

取材並びに広報等、ご協力よろしくお願い申し上げます。

 

         

 

   問合せ  日本視覚障がい情報普及支援協会     03-3208-5023

        大会期間中 岡山県視覚障害者センター  086-244-1121

   運営   日本視覚障がい情報普及支援協会

        日本福祉サービス

   協力   岡山県・岡山市「晴れの国おかやま国体

         輝いて おかやま大会」実行委員会

        日本盲人会連合、岡山県視覚障害者協会、岡山県視覚障害者センター

   機器提供 キヤノン販売

 

[2005年10月20日更新]

◎総務省 行政手続法普及啓発ブックレットに、音声コード添付で配布

 この程、総務省では、「役所の手続きでお悩みの方に」と題して「行政手続法」についての啓発ブックレットを発行した。このブックレットには、視覚障害者が印刷物の情報を音声で読上げることができる「音声コード」を添付されており、、全国の自治体、商工会議所に配布した。

 

 

 

[2005年10月20日更新]

◎増田太郎さん、サンキューレイ・チャリティー・イベント開催

 レイ・チャールズ氏を偲んで、チャリティーイベントが開催されます。お誘いの上、ご来場下さい。

もちろん、イベントチラシには、音声コードが添付され印刷、配布されております。

   

   日時    10月23日(日) 会場 15:00  開演 16:00

   

   場所    新百合ヶ丘21多目的ホール 

           川崎市万福寺1−2−2 小田急線 新百合ヶ丘駅より徒歩2分

   入場料金 一般       4,000円

          視覚障害者  2,000円 

       お問合せ 046−258−2660

 

 偉大なるR&Bの巨人、レイ・チャールズが、2004年6月10日午前11時35分、カリフォルニア州ビバリーヒルズの自宅で逝去致しました。盲目というハンディキャップを感じさせず、アメリカンミュージックの先駆者的存在の彼に多大な影響を受けた者は数知れません。
 そして私たちもその中の一人としてレイ・チャールズに敬意を払い、追悼の意と感謝の気持ちを込め、音楽を通して少しでも視覚障害者の生活環境改善になればとThank you Rayチャリティーイベントを開催することになりました。
 Thank you Rayチャリティーイベントの収益金は財団法人アイメイト協会様へ寄付させて頂きます。
さらにはThank you Rayチャリティーイベントの開催に向けて多くの企業様、団体様の御支持、御協力頂きました事をこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 2005年10月23日(日曜日)本イベント主旨に賛同して下さいましたミュージシャンの演奏をどうぞお楽しみ下さい。

Thank you Rayチャリティーイベント実行委員会


[2005年9月26日更新]

◎「きたのくに いきいき福祉介護フェアで、音声コード体験講座

 「きたのくに いきいき福祉介護フェア」において、ダイエーの社会貢献活動の一環として、「補助犬ふれあい教室」「認知症疑似体験」「音声コード体験講座」を実施する。補助犬、認知症、音声コードへの理解と普及を図ることを目的に開催される。

JAVISは、フェアの協力として、音声コード体験講座をサポート致します。

多くのご来場をお願いいたします。

 会場  アクセスさっぽろ

        札幌市白石区流通センター4−3−55

 主催  きたのくに いきいき福祉介護フェア実行委員会

        北海道経済産業省、北海道、札幌市、北海道福祉協議会、札幌市社会福祉協議会、

        札幌国際見本市委員会、札幌産業流通振興協会

 共催  北海道新聞社、フジサンケイ ビジネスアイ

 期日  平成17年10月14日(金)・15日(土)・16日(日)の3日間

 

[2005年9月8日更新]

◎料理解説書「肉・牛乳・卵料理 毎日の一品」音声コード添付で発行

 すこやか食生活協会より、毎年定期的に制作しているカード式料理解説書が音声コード添付により発行されました。視覚障害者が日常生活の中で、肉・牛乳・卵の素材を上手に生かした手作り料理を食卓にのせることを勧めるため、カード式料理解説書(全2巻)を制作し、この度、第1巻「主菜・主食編」が完成いたしました。

   規格      A4  40ページ(20品目)

   価格      1,500円(送料別)

             点字図書価格差補填制度利用の場合は、自己負担金 300円)

   お問合せ   すこやか食生活協会

             電話 03−3583−9395

   大活字、点字、音声コードで作成、活字・点字・音声のいずれでも利用できる画期的な出版物になりました。

 

[2005年8月25日更新]

◎岡山市「障害者のしおり」に、音声コード添付で発行

 岡山市障害福祉課では、「障害者のしおり」の全頁に音声コードが添付されて発行されました。

 内容は、?相談窓口について、?障害者手帳について、?障害者を支援する制度、?施設、?広報、?文化・スポーツ、?参考資料等の情報が、活字文書読上げ装置で音声にて聞くことが出来ます。

  A4サイズ  82頁

  お問合せ  岡山市保健福祉局障害福祉課

         

電話  086−803−1235

 

[2005年8月24日更新]

◎立山ヒーリングコンサートの案内チラシに音声コード

 

 富山県の山田写真製版所様による音声コード普及活動の成果として、コンサートチラシに音声コードが添付され発行されました。是非、ご活用下さい。

 コンサート内容は、立山ヒーリングコンサート「森のミュージック」として、ルーマニアの「カメラータ・トランシルヴァニア」から開催中の愛・地球博に出演する音楽特使として来日、海外の優れた演奏家と一緒に「交流」と「学び」を素敵な音楽を通して立山の森で演奏会が開催されます。

 

    主催    立山ヒーリングコンサート実行委員会

           実行委員長  森 雅志 富山市長

    日時    2005年9月10日(土)

    場所    立山国際ホテル

    入場料   大人/2,000円  子供(小・中学生)/1,000円

    お問合せ 立山ヒーリングコンサート実行委員会事務局 電話 076−481−1111 




[2005年8月23日更新]

◎NHK 視覚障害者のみなさんへの番組で、キャンペーン紹介

 

 NHKラジオ第2の「視覚障害者のみなさんへ」の番組で、音声コード普及キャンペーンが紹介されます。

 

  放送日  8月28日 日曜日  19:30から20:00

  再放送  9月4日  日曜日  7:30から8:00

 是非、広く告知いただき聞いてください。



[2005年8月19日更新]

◎増田太郎さん、音声コード普及キャンペーンサポーターとして協力

 あらゆる音楽シーンでご活躍の増田太郎さんが、音声コード普及キャンペーンの強力サポーターとして普及活動にご協力頂く事になりました。本キャンペーンともども、増田太郎さんへの応援もよろしくお願いいたします。

増田太郎さんのプロフィールは、
5歳よりヴァイオリンを始め、ピアノ・ギター・ヴォーカルをこなす。
20歳で弱視であった視力を失う。

2002、2003年、ニッポン放送「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に、

森山直太朗とともに出演。
2003年、北海道別海高校生との交流が、フジTV「とくダネ!」BSフジドキュメント特
番にて放送される。

現在、コンサート、ラジオ出演ほか、全国の自治体・企業・学校等で《講演ライブ》
を展開。ヴァイオリニストとして、森山直太朗《手紙》、より子《忘れられた桜の木》
等のレコーディングに参加。著書に「毎日が歌ってる」(すばる舎)がある。
増田太郎公式ホームページ  http://tarowave.com/



[2005年8月17日更新]

◎平成17年度音声コード普及キャンペーンスタート

世界初の取組み始まる!!
日本医師会はじめ医療機関の後援で新しい取組み
音声コードで薬剤情報が音声で読める様になりました。

 

 視覚障害者への情報提供の方法が、世界で初めて、まったく新しいカタチで始まります。病院、薬局で提供される薬剤情報が、音声で読上げる仕組みで、視覚障害者への情報提供サービスが始まります。

 今まで視覚障害者は、一般文書・印刷物とは無縁の物でした。
視覚障害者の点字利用は、約10%。多くの点字が使えない視覚障害者に対して、
音声コードを普通文書と一緒に印刷することで、晴眼者と同じように、各種印刷物を音声で聞くことが出来ます。

この度、くすりの適正使用協議会の協力で、「くすりのしおり」全薬剤に音声コードが添付されました。病院、薬局で「くすりのしおり」ホームページからプリントアウトすれば、視覚障害者に薬剤情報を音声にて情報提供できます。

仕組みは簡単。
Word文書データを音声コードに変換。

ひとつの
音声コードで約800文字を記録。
音声コードをWord文書の右下に自動生成して文書と一緒にプリントアウト。
読上げ装置(テルミー、スピーチオ)で即時に音声で読上げを致します。
このページの右下の四角いコードが
音声コードです。この中に文章が格納されています。
音声コードの作成は、Word文書を音声コードに変換するソフトが無償で提供されているので、誰でもが簡単にローコストで即時に作成、提供できます。

活字文書読み上げ装置は、厚生労働省の日常生活用具の指定を受けておりますので、視覚障害者が購入時、申請により行政より、ほぼ全額給付が受けられます。
(視覚障害者2級以上)


 視覚障害者にとっても重要な、個人情報を点字、テープによる提供は、点字の習得が難しい一般の情報提供者には、技術的、コスト的に、限られた情報しか提供することが出来ませんでした。
これでは、健常者との情報格差が広がるばかりです。
例えばこんな情報は、自分自身で確認するすべが在りません。
支援費契約書、納税通知、年金額通知、防災・防犯等個人あてお知らせ、各種公共料金の請求書、銀行の個人通帳、処方箋、薬の効能書、保険他各種契約書、選挙公報、マニュフェスト、商品カタログ、チラシ類、取扱い説明書、回覧版、封書、ハガキ郵送物等々。

自治体、団体、企業のみなさん、キャンペーンにご参加下さい。
JAVISは、自治体の参加により、音声コード版行政情報誌を無償作成します。


 社会福祉法人日本盲人会連合とJAVISでは、平成16年度に引続きまして、「
音声コードによる情報提供を社会のマナー」とするため、広く社会の皆様方へ啓発周知を行い、官民一体となった「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン事業」を実施いたします。

平成17年度は、
音声コードの啓発普及促進に加え、音声コードによるコンテンツ(情報内容)の具体的提供を実現化していく、キャンペーン事業にしたいと考えております。

 障害者基本法の法改正にともない、健常者との情報格差を無くすための施策が重要となっております。高齢者や中途失明者の増加により、視覚障害者が自分自身で読むことかできる「情報環境のインフラ構築」が重要な施策と捉え、行政情報・薬剤情報(処方箋)はじめ生活関連情報が、即時に、身近な地域での入手可能な新たな社会システムの構築を推進してまいります。

1)視覚障害者のための「情報環境整備プロジェクト」の推進。
  ?自分自身で「読むこと」ができる、情報環境づくり。
  ?自立と社会参加促進のための、情報環境づくり。
  ?誰でも(行政、企業、個人)が、情報提供し易い、情報環境づくり。

2)具体的施策としては、
?各自治体における行政情報を、当支援協会が音声コード版行政誌を無償作成提供するキャンペーン事業を推進する。自治体の本プロジェクト参加を促進する。

?日本医師会、日本薬剤師会、日本保険薬局協会等、医療関係機関の協力により、薬剤情報の音声コードによる情報提供サービスを推進する。

?くすりの適正使用協議会の協力により、「くすりのしおり」全薬剤に音声コードが添付される。これにより、病院、薬局にて、ホームページからプリントアウトするだけで、音声コードによる情報提供が可能になる。

医療施設での利用を推進する。

?自治体との共同プロジェクトの推進により、地域団体、公益企業の参加を促進し交通機関、電力、ガス、通信、金融、旅行、音楽、エンターテーメント等、音声コード添付による生活情報の質、量の向上を図る。

視覚障害者の情報環境の改善をめざして、音声コード普及キャンペーンにご参加頂きますようお願い申し上げます。
JAVISのホームページに参加登録いただけますと、啓発ポスター、パンフレットを無料送付いたします。

キャンペーン参加方法、音声コードの作り方等については、音声コード普及キャンペーンのページをご覧下さい。

主催 社会福祉法人日本盲人会連合  日本視覚障がい情報普及支援協会

期間 平成17年8月から平成18年3月

後援 厚生労働省、経済産業省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、東京都
    
日本身体障害者団体連合会、全国社会福祉協議会、日本障害者リハビリテーション協会、

    日本点字図書館、日本盲人社会福祉施設協議会、日本ライトハウス、日本盲人職能開発センター、

    日本医師会、日本赤十字社、日本薬剤師会、日本病院薬剤師会、日本製薬工業協会、

    日本大衆薬工業協会、くすりの適正使用協議会、日本医薬情報センター、

    保険医療福祉情報システム工業会、日本チェーンドラックストア協会、日本保険薬局協会、他。

協力 キヤノン販売、東急グループ、ダイエー、マイクロソフト、CFSコーポレーション、日本福祉サービス、

    廣済堂スピーチオ販売

お問合せは
日本視覚障がい情報普及支援協会  キャンペーン事務局 
東京都新宿区高田馬場1−9−23
東京都盲人福祉センター
03−3208−5023 e-mail info@javis.jp
 URL http://www.javis.jp



[2005年4月13日更新]

◎三菱ウェルファーマ/視覚障害者に薬の音声情報

 三菱ウェルファーマは、同社が取り扱うすべての医薬品約230種について、視覚障害者が薬の名前や働き、飲み方、副作用などを音声情報として入手できる仕組みを製薬会社としては初めて導入しました。薬の情報を二次元の「音声コード」に記録、この「音声コード」を付けた書面を病院や薬局で受け取り、日常生活用具「活字文書読上げ装置」で、その内容を聞くことができます。朝日新聞、2005年3月30日、朝刊13面でも報じられました。
問合せ先:三菱ウェルファーマ株式会社 安全管理推進部
住所:〒541-0046 大阪市中央区平野町2−6−9
電話:06−6201−0271
詳細は「三菱ウェルファーマ 医療関係者向け情報 / 製剤情報コーナー / くすりのしおりのページ」へ 



[2005年4月12日更新]

◎障害者のための窓口案内(中央区)

 東京都中央区で、「障害者のための窓口案内」(A4サイズ、160ページ)が発行されました。
この冊子には
音声コードが付けられており、音声コードと活字文書読上げ装置が写真入りで、説明されています。

編集・発行: 東京都中央区福祉部福祉課
東京都中央区築地一丁目1番1号
電話 03-3546-5389  FAX 03-3544-0505



[2005年4月12日更新]

◎視覚障害者の外出を手助けする「触地図」を配布(品川区)

 東京都品川区では、「大井町駅バス乗り場案内図」、「区役所まどの経路図」を作成し配布しています。 これらの表面には墨字(文字)の地図と点字が、また裏面には音声コードが印刷されています。 2005年3月発行:東京都品川区福祉高齢事業部障害者福祉課

  電話 03−5742−6706 詳細は 「品川区」の最新情報のページ へ http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/cgi-bin/newest.cgi

 



[2005年3月30日更新]

◎WBU(世界盲人連合)ローランド新会長記念講演、

        歓迎レセプション開催される。

 

 日本盲人福祉委員会、日本視覚障がい情報普及支援協会の主催により、「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン事業」の一環として、世界盲人連合 W.ローランド会長の来日記念講演及び歓迎レセプションが、3月26日(土)九段下のホテルグランドパレスにて、開催されました。
同会長はWBUの第2副会長を2期8年務めた後、昨年12月に開かれた第6回総会で無競争で会長に選出された。講演会には約200名が参加。WBUの運動の目的や、今後の課題、今大きな問題となっている国連障害者権利条約の策定作業や、その内容について講演いただいた。また、視覚障害者が情報を入手しやすくするために、文書に
音声コードを添付して音声で読上げる技術開発など、「日本からどんどん出して欲しい」と、日本の技術力に期待を寄せた。WBUでは、戦略計画に視覚障害者にとってアクセシブルな環境づくりを盛り込み、テクノロジー委員会も設置したことを説明し、日本の貢献を求めた。 講演終了後、関係者多数が参加して歓迎レセプションが開かれ、音声コード普及の重要性とWBU−APアジア各国の盲人協会会長役員も参加、国際交流が深められた。

講演会・歓迎レセプションスナップ

    

WBUローランド会長(右)、

日盲委笹川吉彦理事長(中央)

指田忠司氏(日本盲人会連合 国際委員会事務局長)

   

   

 来日記念講演実行委員長 持永和見氏                八代英太衆議院議員

   

 日本障害者リハビリテーション協会                 内閣府障害者施設担当参事官 依田昌男氏

 会長 金田一郎氏

   

 外務省国際社会協力部参事官 角茂樹氏            厚生労働省社会参加推進室長 江波戸一敏氏

    

  日本保険薬局協会 理事 武藤正浩氏

  薬の情報に音声コードを採用のお話を頂く。

   



[2005年3月4日更新]

◎東京急行電鉄 グループガイドに音声コード添付で配布

 

東急グループでは、全国各地に展開している、鉄道やバス、百貨店や飲食店、ショッピングモール、スポーツ施設や複合型リゾート。また、くらしをサポートする不動産や人材派遣などの各種サービス、ホール、美術館、映画館、ケーブルテレビなどのエンターテイメント&サービスについて紹介した「東急グループガイド2005」を作成した。このガイドブックには、音声コードを添付しており、視覚障害者にも共有して利用できるように作成した。

無償配布。A5版、180ページ。

お問合せ 東急お客さまセンター 03−3477−0109



[2005年3月1日更新]

◎音声コード普及キャンペーン 

      テレビ大阪特集番組全国放送

テレビ大阪「石橋勝のボランティア21」で、当協会JAVISの紹介及び「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン事業」について、特集番組が放送されます。

自治体や視覚障害者ユーザーの状況、音声コードの普及状況など分かりやすく紹介されています。是非、ご視聴下さい。放送日は以下の通りです。

  「石橋勝のボランティア21」各局放送予定日

放送局 放送日 時間
TVO テレビ大阪 3/25 10:00
TVA テレビ愛知 3/28 10:30
TSC テレビせとうち 3/23 8:05
FTB 福井テレビ 3/28 9:55
GTV 群馬テレビ 3/26 7:30
GYT とちぎテレビ 3/28 10:30
KNB 北日本放送 3/28 10:55
ITC 石川テレビ 3/28 10:30
TVN 奈良テレビ 3/28 9:30
BBC びわ湖放送 4/1 8:30
BSS 山陰放送 3/28 10:00
OTV 沖縄放送 4/1 10:25
BSN 新潟放送 3/29 10:35
RCC 中国放送 4/1 10:30
KAB 熊本朝日放送 4/1 10:15
WTV テレビ和歌山 3/31 8:30
MTV 三重テレビ 4/9 8:30
GBS 岐阜放送 4/9 9:30
CTC 千葉テレビ 4/4 10:30
KHB 東日本放送 3/31 11:00
TVH テレビ北海道 3/30 9:55
TVQ テレビ九州 3/28 8:30
ATV 青森テレビ 3/28 10:00
SUT テレビ静岡 4/1 9:55
BSJ BSジャパン 3/30 9:30


[2005年2月24日更新]

「世界盲人連合 ローランド新会長

   来日記念講演、レセプション開催」のご案内

後援:厚生労働省、南アフリカ  他

 

〜 国連障害者権利条約制定に向けた取組みとバリアフリーの推進 〜

 

 この度、私ども社会福祉法人 日本盲人福祉委員会と日本視覚障がい情報普及支援協会は、世界盲人連合(WBU)の新会長Dr. W. ローランド氏(南アフリカ)の来日を機に、下記のとおり同氏の来日記念講演会を開催する運びとなりました。

 講演会では、同氏による障害者人権保障に関する長年のご経験に基づいたお話や、国連による障害者人権保障の取組みに関するお話をご講義いただく予定です。

 レセプションでは、厚生労働省、外務省、内閣府等、政府関連部局長、福祉関連団体長及び「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン事業」協賛企業の代表者の方々が集います。

また、WBU副会長、WBU−AP各国会長役員の方々も参加され国際色豊かなレセプションとなります。是非、多くの参加をいただきますようご案内申し上げます。

               記

 

    ■日 時 : 平成 17 年 3 月 26 日 ( 土 )

           午後 3時より「講演会」ゴールデンルーム4F   参加費無料

           午後 5時30分より「レセプション」松3F      会費 3,000円

 

    ■ 場 所 : ホテル グランドパレス 

     WBU新会長 Dr.William Rowland氏

     

  生年月日: 1940年3月7日(64歳)

   学歴:

     南アフリカ大学卒業

     ケープタウン大学にて博士号取得

   現職:

     世界盲人連合会長

     南アフリカ盲人協会 専務理事

     南アフリカ障害者連盟名誉会長

     南アフリカ障害者雇用信託基金会長

     南アフリカ放送協会理事

     南アフリカ ロト基金理事

     国連障害者平等規約策定専門家会議委員

     出版及び詩集(子供向け)作成業務

お問合せ

「世界盲人連合 ローランド新会長 来日記念講演」事務局

  日本視覚障がい情報普及支援協会内

  TEL .03-3208-5023  FAX .03-3208-5025



[2005年2月9日更新]

◎自治体、団体向け音声コード普及セミナー開催

 

日本視覚障がい情報普及支援協会では、「紙による情報バリアフリー化推進運動キャンペーン事業」の一環として、自治体、諸団体を対象に活字文書読上げ装置及び音声コードの普及セミナーを開催している。

各自治体・諸団体・ボランティアでの活用事例、音声コードの作成方法(ソフトウエアーの解説)、印刷環境及び印刷物の発注方法等、日頃、お問合せ頂いていることをセミナーにて解説し、更なるSPコードによる情報提供の促進を図ることを目的に開催中。

セミナー講習開催のご希望の方は、下記までお問合せ下さい。

  日本視覚障がい情報普及支援協会

      電話  03−3208−5023

研修会風景

1.平成17年1月26日開催   (社)青森県視力障害者福祉連合会

                      青森県健康福祉部障害福祉課

                     青森市役所健康福祉部

                     弘前市役所障害福祉課

                     青森市社会福祉協議会

                     青森県視覚障害者情報センター

  

 

2.いばらきコープ交流会

 

3.和光市障害福祉部及び各部局



 
>いままでのトピックス