JAVISからのお知らせ

[2017-10-23]
平成29年10月19日付の水道産業新聞(特集版)に、タイトル:音声コード「ユニボイス」を長幌上水道企業団が検針分野で初の導入 検針票から音声で情報提供」によるインタビュー及びコメントによる記事が一面に掲載されておりますので、その一面記事の画像をご紹介させていただきます。

※画像の全体を見るには縦・横にスクロールしてください。


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[2017-10-13]
昨年の4月から障害者差別解消法が施行され、障害を理由とする差別の解消の推進に向けた様々な取り組みが加速されております。
特に、お金に関する個人情報はとても重要であり、「ねんきん定期便」では既に音声コードUni-Voiceが採用されておりますが、インフラ(電気・ガス・水道)においても検針票の内容を視覚障害者ご本人が確認できるように情報提供していくことが求められております。

その突破口となります事例が10月12日付の水道産業新聞の2面に掲載されましたので、その記事画像を紹介させていただきます。
北海道の長幌上水道企業団が水道使用量の検針票に音声コードUni-Voiceを導入して、今年の8月から運用を開始しており、この取り組みについては電気・ガス・水道業界では国内初の導入となります。


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[2017-10-11]
マイクロソフトによるOffice 2007の延長サポートが2017年10月10日(火)に終了となりました。
これに伴い、今後はJAVIS APPLI Word2007アドイン版に不具合が発生し、当協会側で解決できなかった場合にはマイクロソフトへの問い合わせができないためにサポートしきれないケースが発生しうることが想定されますので、予めご了承のほどお願いいたします。

ところで、延長サポート終了に合わせてOfficeのバージョンアップへの移行が自治体様を中心として急速に進んでおり、最新版のOffice2016対応版のJAVIS APPLI Word2016(32/64bit対応)版も既に提供させていただいておりますが、現在未対応であるOffice 365(クラウド版)につきましても、対応版のJAVIS APPLI開発に向けて進めておりますので、具体的になり次第ご案内させていただく予定です。

尚、予てよりお知らせしておりましたスマホ活用による音声コード読み取りリーダーアプリ(Uni-Voice)のSPコードとの互換性廃止(当初予定は昨年末)の件ですが、Officeのバージョンアップ及びクラウド化が進んでいる状況を踏まえ、互換性の延長の廃止を検討しておりますことも併せてお知らせさせていただきます。
[2017-09-05]
東京都福祉保健局にて発行しております「マル障受給者証のてびき」に「音声コードUni-Voice」が全ページに貼付されており、視覚に障がいをお持ちの当事者からご自分のスマホの「Uni-Voice」アプリで簡単に読み取りできるので本当に有難いとのご報告をいただきました。

ご本人より現物を当協会へご持参いただきましたので、音声コード活用の事例としてその画像をご紹介させていただきます。
より多くの自治体施策に導入いただけますよう、ご参考いただければ幸いです。



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[2017-06-12]
音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)のWord2016(32/64bit)アドイン版をリリースしましたのでお知らせいたします。

JAVIS APPLIのWord2016アドイン版につきましては、Microsoft Office 2016の32bit版と64bit版の両方に対応できる「ハイブリッド型」になっておりますので、お申込み時におけるbit数選択の必要はありません。

尚、Microsoft Office 365を導入されておられる場合は、サブスクリプション型(クラウド型)には対応しておりませんのでご注意願います。


追記)
Word2013アドイン版のお申込みについては64bit版と32bit版に分かれており、Microsoft Officeのbit数に合わせて選択していただく必要がありますが、依然としてbit数選択の間違いが発生しております。
たとえWindows(OS)が64bit版であっても、PCに導入しているMicrosoft Office 2013が32bit版であればWord2013アドイン版(32bit版オフィス対応)を選択していただく必要がありますので、よろしくお願いいたします。
[2017-05-30]
鶴ヶ島市長様より、「音声コードUni-Voice」を印刷した改訂版封筒(3種類)のサンプルをご提供いただきましたので、参考事例としてご紹介させていただきます。

今回の封筒改訂につきましては、視覚に障害のある方への合理的配慮として、市からの郵送物が判別できるようにすることを目的とした施策となっており、周知に向け「音声コードUni-Voice」のキャプションも加えられております。

視覚に障害のある方が悩まれておられる問題の一つとして、自宅へ届けられた郵便物の判別ができないということが挙げられ、それにより、いろんな郵便物が届いた時に取捨選択が難しく、重要な郵便物が届いても気付けなかったケースが少なくないようです。
特に一人暮らしの当事者の場合はより深刻な問題となっており、障害者差別解消法の「合理的配慮」の見地からユニバーサルな対応が早急に求められております。

「音声コードUni-Voice」の活用により、コードの側に「半円形の切り欠き」を施すことがルールになっていることから当事者ご自身で重要な郵便物を判別することができ、従来型専用機、音声コード対応携帯電話、スマホ専用アプリでコードに格納された文字情報を読み取ることが可能です。

是非、下記の封筒画像をご参考いただき、より多くの自治体様での実施をご検討いただけますようお願い申し上げます。

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[2017-03-30]
平成28年4月に施行された「障害者差別解消法」では、地方公共団体は、職員が適切に対応するために必要な要領を定めるように努めるものとされています。(第10条第1項)。
それに伴い、各自治体においては障害のある人に対する対応要領や対応指針(ガイドライン)の新設や改訂が行われております。

この度、千葉県健康福祉部障害福祉課様から「障害のある人に対する情報保障のためのガイドライン」の改訂版(平成29年3月)を当協会へご送付いただき、貴重な参考資料として活用させていただいております。
取り分け、視覚に障害がある当事者から強く要望されております「文書を送付するときの配慮」につきましては、非常に重要な施策となりますのでご紹介させていただきますと共に、より多くの自治体において全庁的に実施していただくことを望んでおります。

「差出人が視覚障害のある人にもわかるよう、封筒の表面に印を施すように努める。例として、浮き出しマークや点字シールを貼る、音声コードを貼り付けて半円形の切り欠きを施すなどの方法がある。
特に個人情報が含まれるような重要な文書や資料には、代読を依頼する際の判断基準になるので、視覚障害のある人にもわかるような目印があることが望ましい。」

尚、下記URLより「情報保障ガイドライン」を入手できますので、是非ご参考ください。

http://www.pref.chiba.lg.jp/shoufuku/shougai-kurashi/jouhouhoshou/
[2016-11-08]
世田谷区では、障害者週間記念事業として、下記のイベントを予定しております。
「区民ふれあいフェスタ」では、当協会のブースにて、「音声コード」の紹介・スマホでの読み取り体験もできますので、居住区に関係なく皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。

<第36回区民ふれあいフェスタ>
日時:平成28年12月4日(日曜日)10:00(開場9:30)〜15:00
場所:世田谷区民会館・区役所中庭

<障害者週間記念作品展>
日程:平成28年11月29日(火曜日)〜12月2日(金曜日)、12月4日(日曜日)
時間:10:00〜15:00
場所:世田谷区民会館1階ロビー

詳細については、下記URLからご参照いただけますようお願いいたします。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/105/144/596/d00149647.html
[2016-10-06]
スマートフォンによる音声コードUni-Voiceの読み取りリーダーアプリとして、アイフォン及び、アンドロイド版スマホ向けの「Uni-Voice」を無償で提供させていただいておりますが、従来のSPコードでも対応できるよう可能な範囲で互換性を持たせております。
※音声コードUni-Voice以外のSPコードを読み取った場合は、「読み取った音声コードは、Uni-Voiceコードではありません。OKボタンで読み取れる場合もあります。」とのメッセージが出るようになっております。

しかしながら、SPコードの読み取りに際しては原因不明のバグ現象が生じており、読み取ったコードのテキスト内容の先頭に「144」「034」といった数字がランダムに表示され、音声でその数字が読み上げられてしまいます。

ご承知の通り、従来のSPコードは、「活字文書読上げ装置」で読み上げることを前提にした開発仕様になっており、Uni-Voiceアプリとの互換性には限界があることをご理解いただかなくてはなりません。

つきましては、従来のSPコードとの不具合をはらんだ互換性による混乱やご迷惑を回避することを優先すべく、2016年末をもってSPコードとの互換性を廃止する方向で検討しておりますことを事前にお知らせさせていただくとともに、今後の音声コード作成に向けては音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)をご活用いただけますようお願い申し上げます。

尚、音声コードUni-Voiceは、活字文書読み上げ装置、携帯電話(2種)、スマートフォンの全てのデバイスに対応している音声コードです。
[2016-08-03]
日本語MS-Wordで作成した日本語文字を音声コード化(エンコード)するJAVIS APPLIのソフトウェアについて、日本語文字コード以外の他の文字コードでエンコードをする場合は、デコードプログラムとの整合性が取れていないため、別途多言語エンコードプログラムの利用許諾を取得する必要があります。
ご注意ください。

平成28年8月3日