JAVISからのお知らせ

[2018-04-17]
2018年4月9日付の北海道新聞紙面に、札幌市厚別区の「北海道開拓の村」が「インバウンド交流施設整備事業」を活用し、音声コードUni-Voiceによる多言語対応の仕組みを導入して、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、ロシア語による「開拓の村」の建物の情報提供サービスを開始した内容が紹介されました。

スマホ用の「Uni-Voice」アプリをダウンロードして音声コードUni-Voiceを読み取ると、指定した言語による音声発信とテキスト表示ができますので、訪れた外国人観光客に北海道の歴史の魅力について理解を深めていただくことが可能になります。

記事の画像を貼付しましたので、是非ご参考ください。

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[2018-04-16]
2018年4月12日(木曜日)付の水道産業新聞に、柏崎市(新潟県)で4月から開始された上下水道料金の検針票に音声コードUni-Voiceを導入したサービスについて記事掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

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[2018-04-12]
2018年4月9日(月曜日)付の水道産業新聞に、敦賀市(福井県)では上下水道料金・検針システムを含む料金徴収業務を包括的に受託した事業者(ヴェオリア・ジェネッツ)の提案により、2018年4月から弱視の人や外国人向けのサービスとして、音声コードUni-Voice(二次元バーコード)を導入した旨の記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

音声コードUni-Voiceを活用した日本語、英語による情報提供により、スマホ用に無償提供している音声コードリーダーアプリ「Uni-Voice」を活用することで、視覚障害者や外国人に対する情報サービスに繋がることが期待されます。

※画像全体を見るには、縦横にスクロールしてください。
※記事提供元 水道産業新聞社

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[2018-04-05]
平成30年4月から、柏崎市(新潟)では市内に住む視覚障がいのある方や外国人などの生活支援を目的に、「水道検針のお知らせ」に音声コードUni-Voice(2次元コード)を貼付することにより、上下水道の使用量や料金等を日本語、英語による音声案内サービスを実施することになり、新潟県内の水道事業者として初めて開始されることが柏崎市長定例記者会見(平成30年4月4日)で発表になりました。

市長定例記者会見の内容については、コチラから>> 
[2018-03-19]
2018年3月15日(水曜日)付の水道産業新聞第2面に、蒲郡市(愛知県)の視覚障害者及び、外国人向けの新たなサービスとして、今年1月より水道検針票に音声コードUni-Voice(二次元バーコード)を導入して、日本語、英語による音声案内サービスを開始した記事が掲載されましたので、ご紹介させていただきます。

※画像全体を見るには、縦横にスクロールしてください。
※記事提供元 水道産業新聞社


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[2018-01-26]
音声コードUni-Voice作成ソフト(JAVIS APPLI)のWord2013(64bit版)、Word2016(32/64bit)アドイン版につきまして、インストール後に音声コード作成が出来ない症状についてお問い合わせを頂戴することがございます。

Word2013(64bit版)のケースでは、PCに導入しているMicrosoft Office 2013が「32bit版」であったにもかかわらずWord2013(64bit版)のJAVIS APPLIをインストールした「bit数間違い」によるものもありますが、フォルダの中にある「インストール手順」(PDF)通りにインストールされていないことが主原因となって起きている症状となっております。
上記のバージョンにつきましては、JAVIS APPLIフォルダの中にあるsetupプログラムだけでなく、JAVIS Supportフォルダの中にあるsetupプログラムもインストールする必要があります。
そのプログラムのインストールが抜けてしまいますと、作成ボタンをクリックした後にエラーメッセージが出てしまいますので、ご注意していただけますようお願いいたします。

また、Office 365(クラウド版)につきましても、以前「JAVISからのお知らせ」にて対応不可の旨を案内しておりましたが、正しくインストール出来ていれば問題なく使用が可能であることが確認できましたのでお知らせいたします。

※ 自治体様によってはセキュリティーの問題でJAVIS Supportフォルダをインストール出来ないケースもあるようですので、その場合はシステム管理のご担当者に申請して対応していただく必要がございますことを付け加えさせていただきます。
[2018-01-10]
2017年12月16日付の東京新聞第一面に「歩く視覚障害者 スマホ 声で誘導」のタイトルで衛星利用測位システム(GPS)を活用したスマートフォンの音声による案内システムの実証実験記事が掲載されましたので、記事を画像にてご紹介させていただきます。

当協会(JAVIS)で開発中のアプリについても紹介いただいておりますので、是非ご参考ください。


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[2017-11-29]
シームレスな歩行移動支援サービスに向けて、視覚障がい者のための「歩行移動支援実証実験プロジェクト」として当事者の方々の参画による実証実験のイベントを下記の通り予定しておりますので、ご案内させていただきます。

案内パンフレットの画像も貼付させていただきましたので、ご参考いただければ幸いです。
※パンフレット画像の全体を見るには縦・横にスクロールしてください。


実施日:平成29年12月18日
場 所:小田急線 梅が丘駅・豪徳寺駅から世田谷区総合福祉センターの往復


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[2017-10-23]
平成29年10月19日付の水道産業新聞(特集版)に、タイトル:音声コード「ユニボイス」を長幌上水道企業団が検針分野で初の導入 検針票から音声で情報提供」によるインタビュー及びコメントによる記事が一面に掲載されておりますので、その一面記事の画像をご紹介させていただきます。

※画像の全体を見るには縦・横にスクロールしてください。


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[2017-10-13]
昨年の4月から障害者差別解消法が施行され、障害を理由とする差別の解消の推進に向けた様々な取り組みが加速されております。
特に、お金に関する個人情報はとても重要であり、「ねんきん定期便」では既に音声コードUni-Voiceが採用されておりますが、インフラ(電気・ガス・水道)においても検針票の内容を視覚障害者ご本人が確認できるように情報提供していくことが求められております。

その突破口となります事例が10月12日付の水道産業新聞の2面に掲載されましたので、その記事画像を紹介させていただきます。
北海道の長幌上水道企業団が水道使用量の検針票に音声コードUni-Voiceを導入して、今年の8月から運用を開始しており、この取り組みについては電気・ガス・水道業界では国内初の導入となります。


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